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太陽光設置シミュレーション

太陽光発電のメリットやデメリットは先ほど述べましたよね。

では、実際に太陽光発電を自分の家につけたらどうなるか、と考えた方もいるでしょう。

今様々なHP上でシミュレーションがあります。

お住まいの地域、屋根の傾斜度、方角などを入力すると、だいたいの発電量などもシミュレーションしてくれます。

もっと詳しく知りたい方は、実際に施工業者と相談するとよいでしょう。

太陽光発電システム設置までには様々な段階があります。

まずはご自分で動機を考え、検討します。

その後、業者へ見積もり依頼を出します。

一括見積もりサービスもありますので、利用してみるといいでしょう。

ここ!と決めているところがあるのであれば、きちんとご自分の家の環境について、相談してから決めましょう。

そして現地調査です。

ここで実際に太陽光発電システムをつける家の屋根の向きや設置角度などを確認します。

設置環境による発電量の試算してもらうとよいでしょう。

屋根の強度や素材、老朽化なども重要なことですので、場合によっては設置不可となる場合もあります。

しっかり相談して決めましょう。

そして、施工会社と契約を結び、補助金申請をだします。

現地調査後の最終見積もりを出してもらい、確認して、補助金などの考慮もし、契約を結びます。

補助金申請などは多くの場合は施工業者が代行してくれるようですが、きちんと事前に確認すべきでしょう。

そしてついに設置工事です。

工事期間はだいたい2~3日程度が目安のようですが、屋根の補強工事や断熱工事があればもう少し多くみていた方がよいでしょう。

設置工事が終わるといよいよ電力会社と売電契約を結びます。

この手続きは完了まで1カ月ほど時間を要しますので、ご注意ください。

これでようやく、太陽光発電システムでの生活のはじまりです。

ここまでで大体1~2カ月程かかります。

補助金が給付されるのはさらに数ヵ月後です。

太陽光発電システムは特別なメンテナンスなどは得に必要がありませんが、4年に一度定期点検が推奨されています。

長くつきあっていく大切なものですので、定期点検は必ず行っておくべきものでしょう。

こうやってシミュレーションをしてみると、太陽光発電が自分の家に合っているのか合っていないのかもわかります。

だいたいのリスク等もわかってきます。

合っていると感じた方はぜひ、太陽光発電を導入してみてはいかがでしょうか。

もっと地球にやさしいエコロジーな生活を楽しんでみましょう。

 

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